軍用地を買うまで その①

軍用地に興味をもったきっかけ

以前から沖縄が好きで、年に数回行っていました。

沖縄に行くと「軍用地」というキーワードを目にする機会があり、沖縄って軍用地が売買されてるんだーってことを知りました。

けれど、土地って高いものだし自分には関係ないって思っていました。

そんな状況から数年。

与那国から那覇への機内で、沖縄ってやっぱりいい場所だなー。職場が都内だと沖縄に住むことはできないけれど、沖縄で何かできないかなと考え始めました。

その夜に軍用地の本を見つけ、那覇から東京への機内で読みました。


 

この本が軍用地に興味を持たせてくれたきっかけの本です。

その後自分で軍用地について調べてみると、以下のことを知りました。

  • 価格はピンキリ
  • 毎年賃料収入がある
  • 国が借主なので支払が滞ることがほぼない
  • 基地が返還されても、その土地は開発が進む(場所による?)
  • 嘉手納飛行場より南は返還予定。嘉手納飛行場より北は返還予定なし。
  • 賃料は毎年見直しされ、これまで上昇している(場所による)

貯金するならば軍用地に投資した方がリターンが大きいし、沖縄に何かしたいという目的も達成できると思って、物件探しを始めました。

いざ不動産業者にコンタクト

そもそもの話。不動産を買うには不動産業者と取引しなければなりません。

不動産業者って少し怖い感じ。(勝手なイメージです)

買う物件はまだ決めていないものの、取引したいと思う業者に出会いたいと思って、那覇から戻った次の週末に再度那覇へ行きました。

事前に連絡していたこともあって、案内はスムーズでした。

1時間くらい軍用地について、取引の流れも含めて聞くことができました。

本1冊とネット情報しかなく、不動産の売買をしたことがなかった自分には、とても有意義な時間を過ごすことができました。

(どんな対応をする業者なのか、取引前に一度訪問することをおすすめします)

コンタクトの後にしたこと

HPとかメルマガで物件が出ているので、自分の目的に合う物件がないか探しました。

  • 倍率(賃料✖️年数(倍率)=購入価格)
  • 価格
  • 面積
  • 地目
  • 場所

気にしたのは5点。

自分の目的に合う物件がないか定期的に調べていきました。

それから1ヶ月後、自分の条件に合う物件を見つかったので不動産業者に連絡しました。

軍用地を買う

業「もしもし〇〇です(←会社名)」

自「HPに掲載されている〇〇という物件に興味があるんですけど」

業「はい、〇〇ですね。まだ2つ残っていますので大丈夫です」

(分筆された土地で、たしか10個くらい売りに出ていた)

自「取引にあたってどうしたらいいでしょうか。店舗行って手続きになりますか」

業「今は電話とメールで大丈夫ですので、メールで物件概要とか計算書、買付申込書を送るので、申込されるときは買付申込書を送ってください」

自「わかりました」

こんな感じだったと思います。

この連絡してから取引完了まで1ヶ月半くらいだったかな。

短いような長いような。

 

長くなってきたので、ここから先は別で記事にしようと思います。